さみしい岡山での単身赴任の出張はデリヘルが一番です

わたしは学生時代、または就職直後はいっしょに通う仲間もいたので風俗によくいっていたものです。

大学時代は先輩のおごり、就職してからは夏と冬のボーナス。

このタイミングは自分へのごほうびかわりに行っていたものです。しかし、結婚して、年齢も上がってくると周りでいっしょにいってくれる人間もいなくなり、結婚して自宅に子どももいるのにさすがに風俗は抵抗があったのですっかりご無沙汰になっていました。
ところが一昨年、単身赴任で岡山に行ってから、またまた風俗への欲望が出てきたのです。

自分が住んでいるのが単身マンションでほかの企業の単身赴任者も結構たくさんいて、いつのまにやら仲良くなっていました。

もちろん、性欲が有り余っている若者から、わたしのようなさみしい単身赴任者まで。最初は岡山市内の飲み屋街に行くだけだったのですがさすがに男性ばかり集まると風俗の話になるわけです。

最初は給料日前後の20日にみんなで風俗に行く仲間を募っていたのですがさほど若くもないのに連れ合って岡山の繁華街の風俗店に行くのもちょっと恥ずかしい気持ちになり、方針変更でそれぞれデリヘルにしたわけです。

なんと、単身マンションから徒歩3分のところにラブホテルがあり、待ち合わせにも目印にも事欠かないある意味、すばらしい環境になっています。

まあ、このデリヘルを利用するにあたってはベテランからサービスがいいところやぼったくりがないお店を紹介してもらって始めたわけです。

もちろん、ラブホテルの費用は掛かりますが身元がわれるので単身マンションに連れ込むわけにもいかず、ちょうどいいところにラブホテルがあったといえるでしょう。

毎月、デリヘルを使うわけにもお小遣い上、厳しいので今はボーナス月と3か月に1回くらいは利用しています。

もちろん、家内にも内緒です。最近では単身仲間とも連絡を取らず、単独行動でデリヘルを利用するようになりました。

面白いのはみな同じホテルを利用するので受付や待合場所で鉢合わせしてしまうことです。